安全でひとと環境にやさしいまちづくり《安全・防災・環境》

更新日:2026年03月19日

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消防・防災

消防は、消防団上之郷分団ポンプ車、大土分団の大木可搬ポンプ積載車の更新や必要な消防機材を整備し、災害に対する機能強化を進めるとともに、消防団の処遇改善を図ります。

市民の防災意識の高揚を図るとともに、地域の自主防災組織や消防団と連携・協働し、自助・共助の体制の充実を図るため、11月1日「市民防災の日」には大防災訓練として市域全体で安否確認訓練や避難訓練、避難所開設訓練、炊出し訓練、防災資機材の組立訓練などを実施します。

防災は、災害時に避難行動要支援者が容易に避難できるよう、葵中央公園に休憩所を兼ねた地域の防災拠点を整備します。

南海トラフ地震などの大規模災害に備え、津波避難タワー設置に向けた基本構想を策定します。

令和6年能登半島地震による被災自治体に対しては、継続して職員派遣をおこない、被災地の復旧・復興を積極的に支援します。

環境衛生・環境保全

生活排水処理は、単独処理浄化槽、汲取り便槽から合併処理浄化槽への転換を対象に設置費用の一部を助成することに加え、法定検査の実施率向上を目的に、府下唯一の検査機関が実施する検査費用の補助を通じて市民負担の軽減を図るとともに、公共用水域の水質保全、公衆衛生の向上に努めます。

公害対策は、事業所などへの指導・啓発をおこない、生活環境の保全に努めます。

市内各駅周辺を中心とする環境美化活動は、泉佐野市環境美化活動協力員や周辺事業所と協働した取組みを進めつつ、「花とみどりのボランティア活動」による緑化意識の高揚と地域コミュニティの活性化を推進します。

環境保全対策は、「泉佐野市建築物等における不良な生活環境の解消に関する条例」、「泉佐野市空き地の雑草等の除去に関する条例」に基づき、良好な生活環境の確保に努めます。

環境エネルギーは、太陽光発電、蓄電池の設置補助を継続し、ため池を活用した水上太陽光発電、木質バイオマスガス化発電により、一般財団法人泉佐野電力と連携しながら、2050年脱炭素社会の実現をめざします。

廃棄物処理

循環型社会の構築に向け、「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」に基づき、市民、事業所、関係機関との連携を図るとともに、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の取組みを進めつつ、廃棄物の減量化、再資源化を推進します。

また、家庭から排出される廃食用油などの拠点回収を進めることにより、廃棄物の適正処理を推進してSAF(持続可能な航空燃料)の取組みを進めます。

新ごみ処理施設は、建設に向けて引き続き取り組み、既存のごみ・し尿処理施設は、適正な維持管理をおこないます。

生活安全

消費生活の安全・向上に向け、インターネットを利用したショッピングにおけるトラブルや、若年者の消費者被害防止に向けた対応策として、消費者に対する啓発・情報発信の強化に加え、出前講座の実施により、消費者被害の防止、消費生活センターの認知度向上に努めます。

消費者の安全・安心の確保に向け、消費者意識の向上と消費者トラブルの未然防止を図るため、啓発パネルの展示や啓発物品配布を引き続き実施します。

道路交通法の改正により4月1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されるため、市民に混乱や不安が生じないよう新制度の周知を図るとともに、交通安全にかかる啓発をおこないます。

また、民泊については、地域住民の生活環境の低下を招かないよう適正な管理が可能な対策を検討します。

観光、国際化、産業、雇用・労働

子ども・子育て、学校教育、生涯学習・スポーツ

地域共生・地域コミュニティ、人権・多文化共生

地域福祉、高齢者福祉、障害者福祉、健康・医療

道路・交通、公園・緑地、上下水道、住宅、市街地整備

挑戦的な自治体経営、財政基盤の確立、進行管理