すこやかで、ひとがつながり支え合うまちづくり《支え合い・福祉・健康》

更新日:2026年03月19日

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地域福祉

地域共生社会の実現をめざし、あらゆる世代や対象に対応する包括的な相談支援体制の充実に努めるとともに、「第4次地域福祉計画」の策定に取り組みます。関係機関との連携を深め、分野を越えた複合的な課題解決に向けた支援体制を構築します。加えて、地域における孤独・孤立を予防することを目的として、地域課題に沿った多様な出会いの場の提供と新たな交流の推進を図るため、「eスポーツ」や「おしゃれカフェ」の多世代間の交流をはじめ、様々な相互交流の創出メニューの地域展開の充実に努めます。

地域福祉の中心的な担い手となる民生委員児童委員・主任児童委員の負担軽減を図り、活動しやすい環境を整備するため、泉佐野市民生委員児童委員協議会へのさらなる支援をおこないます。

地域共生社会の推進のための取組みを各地域社会と繋ぎ広める役割として、市職員による「地域共生コーディネーター」を試験的に設置します。

また、10月30日・31日には、「第8回地域共生社会推進全国サミットinいずみさの」を開催し、全国からの参加者とともに地域共生社会への理解を深めます。

高齢者福祉

在宅医療と介護の連携や認知症基本法に基づいた認知症施策をはじめ、市民のニーズを把握しながら、「第10期介護保険事業計画及び高齢者福祉計画」の策定に努めます。

市民の健康の保持増進、運動能力の維持向上のため、楽しく介護予防に取り組むことができる「泉佐野元気塾」は、各地域で使用年数が長くなった機器の更新をおこなうとともに、設置可能台数を増やし、開催箇所の拡充を進めるなど、介護予防事業のさらなる充実に努め、高齢者が健康で元気に暮らすことができる施策を推進します。

あわせて、泉佐野市長生会連合会、公益社団法人泉佐野市シルバー人材センターへの活動支援のさらなる充実を図るとともに、90歳、100歳に達した高齢者を対象とした長寿祝金の支給を継続実施するなど、地域において、自分らしい暮らしを続けることができるよう、各種施策を推進します。

また、地域ポイント「さのぽ」付与による介護人材への支援を引き続き実施します。

障害者福祉

障害のある人やその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、「第5次障害者計画・第8期障害福祉計画及び第4期障害児福祉計画」の策定に取り組み、相談支援体制の充実、就労支援体制の充実、入院・入所者の地域移行をはじめとした障害者施策の推進に努めます。

健康・医療

「健康都市宣言」のもと、「すべての市民が健康なまち いずみさの」をめざし、市民一人ひとりが主役となり、さらなる健康寿命の延伸を図るため、「第3次健康増進計画・食育推進計画」に沿って取り組み、本市が支部長を務める健康都市連合日本支部の加盟都市との情報交換を通じて健康を支える環境づくりを進め、新たに市民を対象とした体験型連続市民講座である「健康都市大学」を立ち上げるなど、健康知識や運動習慣の獲得をめざす取組みを深化させます。

デジタル化した健康マイレージ事業「さのぽっ歩」は、健康づくり活動を促すとともに、地域ポイント「さのぽ」と連動し、健(検)診受診率の向上と地域経済の活性化を図ります。

予防接種事業は、個人や保護者が接種の判断をする際に参考となる情報を、ワクチンの有効性・安全性に関する科学的知見と副反応に関する事項も含めながら丁寧に情報提供・発信などをおこないます。

地域医療は、地域の中核病院であり、災害拠点病院でもあるりんくう総合医療センターとともに、将来にわたり良質かつ適切な医療を安定的に受けられる医療提供体制の構築に向けて取り組みます。

泉州南部初期急病センターも、地域医療機関などの協力のもと、初期救急医療の提供に努めます。

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