市民と協働し、すべてのひとが輝けるまちづくり《自律・協働・多様性》
地域共助・地域コミュニティ
地域コミュニティ活動の支援は、町会連合会と連携した加入勧奨をはじめ、町会・自治会の活動拠点となる会館の大規模改修などの整備事業への補助制度を継続します。また、地域コミュニティを維持するため、下半期から75歳以上の単身世帯の町会費を支援します。
市域に設置している544台の防犯カメラを警察と連携しながら運用するほか、防犯カメラの設置に係る町会・自治会などへの補助、高齢者宅への迷惑電話防止装置を追加導入し設置支援の継続に加え、これまで町会・自治会が管理していた防犯灯は、町会・自治会の負担軽減のため、市が一括管理します。
地域全体の犯罪抑止力と安全性を高めるとともに、誰もが安心して暮らしやすい地域づくりを図るため住民生活課を設置し、外国人の方を含む住民の相談窓口一元化を進めます。
人権・多文化共生
「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」を市民、事業者、各種関係団体へ周知するとともに、継続的・効果的な人権啓発活動を推進します。相談体制の充実やインターネット上の差別・人権侵害書込みのモニタリングなど、人権施策の推進に一層努めます。
女性に対する暴力の根絶と、すべての人が個性と能力を発揮できるワーク・ライフ・バランスを実現し、男女共同参画意識の向上を図るため、「第3次泉佐野市男女共同参画推進計画」を着実に実行します。
さらに、すべての市民の尊厳や多様性が尊重され、誰もが自分らしく安心して生活できる地域社会の実現のため、泉佐野市パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を活用できるサービスの調査・研究をおこなうとともに、市民、事業者、各種関係団体へ周知します。
多文化共生社会の実現は、「国際都市宣言」に基づき、市民や事業者、各種関係団体と連携を図りながら国際交流活動を深めるとともに、国際交流課を設置し、文化や言語、宗教、生活習慣などの違いを理解し尊重するための取組みを一層進めます。
地域の強みを生かし、賑わいを創り出すまちづくり《活力・賑わい》
観光、国際化、産業、雇用・労働
子ども・子育て、学校教育、生涯学習・スポーツ
すこやかで、ひとがつながり支え合うまちづくり《支え合い・福祉・健康》
地域福祉、高齢者福祉、障害者福祉、健康・医療
消防・防災、環境衛生・環境保全、廃棄物処理、生活安全
道路・交通、公園・緑地、上下水道、住宅、市街地整備
挑戦的な自治体経営、財政基盤の確立、進行管理





更新日:2026年03月19日